介護リフォーム
高齢者が安心、快適に暮らせる住空間を、そして介護予防のためにもリフォームをお勧めします。「介護が楽になった」「ひとりでできるようになった」、とご本人様にも家族様にも喜んでいただいております。

専用トイレ・浴槽
介護度が進むにつれ、要介護者様自身がトイレに行くのに、部屋の何枚かの戸を開けないとたどり着けないとしたら、戸は要介護者様にとって、大変なハードルになっているかもしれません。
いつも間に合えば良いのですが、廊下やトイレの床が水浸しになることもあると思います。そんな時、専用トイレや浴槽が要介護者様の部屋にあれば、ずいぶんと楽になるかも知れません。それにトイレや浴槽が家族と共有でない分、あまり家族に気兼ねすることなく、使えるのでは無いでしょうか。
要介護者様のプライバシーや尊厳を守り、普通の生活を送ってもらう為に、専用のトイレや浴槽があってもいいと思います。

施工事例

専用トイレを作ったお部屋
介護者様のお部屋に専用トイレがあればご本人様も、ご家族様も安心です。
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手洗器と石鹸受け |
尿瓶フック |
点滴フック |
収納ボックス |
ホームエレベーター
日本の狭小住宅では、スペースが取るのが難しく、ホームエレべーターを諦めている方もいらっしゃると思います。介護度の比較的低い方には、階段昇降機というお手軽な物もありますが、介護度の進んだ方には、安全を優先に考えますと、ホームエレベーターが安心できると思います。 要介護者様に普通の生活をさせてあげたいと言う観点から、車椅子の生活者であっても、外に自由に散歩が出来たり、自己の意思にかなう生活ができれば良いと思いますが、介護度が進むにつれて、それも難しくなり、部屋にいる時間も多く、行動も限られてくると思います。 身体の自由もきかず、言葉もうまく表現できない要介護者様は、ストレスも溜まりやすく、精神的に不安定な状態が長く続くかもしれません。もし、そんな時、二階に上がることが出来たら、四季の移り変わりやそよ風を感じることが出来るだけでも、要介護者様にとって、大きな安らぎになるかも知れません。 ホームエレベーターを付ければ、それだけで要介護者様がすべて満足出来るとは言いませんが、少なくとも、介護者様に普通の生活をさせてあげたいと言う観点として、生活に良い変化を与える事は出来ると思います。その毎日の変化が必要だと思います。


施工事例

ホームエレベーターを
設置した様子
介護者様の限られた生活範囲を広め、心に余裕もできます。
安心してご使用いただくために、ホームエレベーターには様々な安全対策が施されています。
・停電時バッテリー運転:停電時に途中で止まらない
・地震時管制運転:地震時。最寄階で戸開放
・戸ロック装置:乗り場以外で戸が開かない
・サービスネットワーク:24時間、365日の迅速対応
床暖房
寒い時期にはお尻が冷えて、春のような暖かさが欲しいと、考えていました。
遠赤外線の電気床暖房と言うのがあって、石油ストーブのように温風で、室内を暖めるのではないので、喉を痛める心配もないとのことです。気管支炎の方や体の弱い方などにはありがたい事ですねー。設置面からじんわりと体の芯まで暖めると言うことで、冷え性などの特有の症状の方に期待が出来るとメーカー は言っています。
しかも、ストーブのように場所も取らず、定期的に給油も入らないので、介護生活者や体の不自由な方のいらしゃるご家庭には、床暖房はいい商品かも知れません。冬期間は、残念な事ですが、給油による火災も多い事も事実です。安心、安全で暮らせるのが、一番だと思います

施工事例

床暖房で安全安心!
介護生活や体の不自由な場合は特に、ストーブの給油は大きな負担になりますし、火災の心配もあります。足元からぽかぽかさせて、安心安全な暮らしに変えましょう!






























