天然無垢材
青森ヒバにはヒノキチオールという成分があり、医療、農業、食品と多くの分野で活用されています。
このヒノキチオールは、抗菌スペクトルが非常に広く、カビ菌や腐敗菌やシロアリにも強いことが知られています。また、精神安定効果や消臭効果があることも知られており、香りの成分からは殺菌効果もあるといわれております(弘前大学佐々木教授の研究)。

天然無垢材・桐
だいく屋とお客様の会話で多いのが・・・
(だ)うちでは床に桐材のフローリングを勧めているんですよ。
(客)えー桐ですか?何で?だって桐は傷が付きやすいでしょ?
(だ)そうですよ。桐は傷がつきやすいですよ。
(客)それなら何で勧めるの?
(だ)桐材には他の床材にはない良さが有るからですよ。
というやり取りをよくします。
一般のお客様は桐と言うと、箪笥位にしか思いつかないと思いますので、当然と言えば当然ですが、桐材は約20%と通気性が高く、部屋の湿度を調整してくれます。この働きが大切なんですね。カビやダニの発生は湿度に大きく左右され、これをできる限り抑えることが健康には欠かせません。
桐は遠赤外線輻射が大きいとの事で、冷え性などの特有の症状には期待が出来ると思います。しかも、熱伝導率も低く断熱効果もあります。気管支炎やシックスハウス症候群やアトピーの方などには、天然無垢材の桐材は体に優しい素材だと思います。
残念ながら桐材は国内では数が少なく、十分にそろわない場合も有ります。海外でも乱獲がたたり、少ないと聞いていますが、日本のNPO団体が国内はもとより、海外でも桐の苗木を植林しているとのことで、活躍を期待しています。だいく屋の佐藤も参加したいと思っています。
桐は比較的成長が早いのですが、4年前より輸入規制が一段と厳しくなっている事から、この先、必要なだけ入らない可能性が有ります。ですが、だいく屋では良質の材料をある程度確保しています。当面は大丈夫ですので、安心してください。お待たせせずに、お届け出来ると思います。


材木使用例
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居間に使い部屋の湿度を低くします。 |
居間に使いダニ・カビの発生を抑えます。 |
玄関に使い暖かく。 |
天然無垢材・ヒバ
青森ヒバはねじれや日割れや反り、いびつが発生しやすく、職人泣かせの素材でもあります。従来は天然乾燥が主流でしたが、乾燥まで時間とコストが掛かるので、人工乾燥に変りつつあります。木材を扱う上で水分の量が重要で、全乾燥比重で0.37に近づけ、ロスを少なくすることが当面の課題となっています。
青森ヒバには、ヒノキチオールと言う成分があり、医療、農業、食品と多くの分野で活躍されているとのことです。このヒノキチオールは、抗菌スペクトルが非常に広く、カビ菌や腐敗菌やシロアリにも強い事が知られています。建物の土台は基より、柱や梁などの構造材にも使われて、良質な1級品としても評価は高く、精神安定効果や消臭効果を控えることも知られ、商品化がされています。また、香りの成分からも殺菌効果がある(弘前大学佐々木教授の研究)と言われています。
木造住宅は本来、部屋の空気をきれいにしたり、居心地の良い空間でなければならないと考えます。しかし残念なことに、科学物質(レゾルシノール系接着剤)で作られている建材が主流の状態では、期待ができないと思います。
建材メーカーは言います。法律の基準を満たしているから問題はないですよと。しかし、気管支炎の方やアトピーの方などは、現に症状を起こしている方も多いと聞きます。そんな住宅を購入してよいのですか? シックスハウス症候群の方も、最初から症状があった訳ではないと思います。毎日の生活の中で自覚症状がないまま、現在に至ったのではないかと思います。建材の他にもうひとつの原因として考えられるのは、室内のカビやダニの発生があって、適度な温度と湿度で胞子菌やダニが、何百万個も、あるいは、天文学的数字で、無制限で増殖しているとしたら、これから先も、その部屋の中で健康を保てるとは言えないと思います。


材木使用例
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ダイニングに使い居心地の良い空間に。 |
寝室に使い快眠を。 |
子供部屋に使い生活環境を良好に。 |
































